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退官 見送り

54歳の誕生日の朝、夫は長年勤めた駐屯地をあとにした。

朝から雨模様でしたが、見送り時は晴れて

浄化の雨に、晴れの門出となったようでした。

正門の外で送り出される夫の姿を見ていました。

たくさん方々と握手を交わし、労いの言葉と門出を祝う声

夫はどの様な想いでこの日を迎えたのでしょう。

私までこみ上げるものを感じました。





 
 
 

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